にし茶屋街「賛否両論 金沢」が営業再開:笠原将弘さんの人気日本料理店が復活

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金沢市の人気観光地・にし茶屋街にある日本料理店「賛否両論 金沢」が、2026年4月24日に待望の営業を再開しました。

東京・恵比寿の”予約の取れない名店”として知られる 笠原将弘 さんが手がける話題の店で、2019年のオープン以来、多くの和食ファンを魅了してきました。

コロナ禍による休業や能登半島地震の影響を乗り越え、再び金沢の地で営業を再開した「賛否両論 金沢」。

当記事では、店舗の魅力や再開までの背景などについて深掘りします。

目次
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賛否両論 金沢とは?

「賛否両論」は、東京・恵比寿に本店を構える人気日本料理店です。

伝統的な和食の技法を大切にしながらも、独創的なアイデアを取り入れた料理で知られ、幅広い世代から支持されています。

代表を務める笠原将弘さんは、親しみやすい人柄と確かな料理技術で知られ、YouTubeチャンネルの登録者数は130万人超。

テレビや書籍でも活躍し、日本料理の魅力をわかりやすく発信しています。

「賛否両論 金沢」は、東京・恵比寿、名古屋に続く3店舗目として2019年にオープン。

にし茶屋街の古民家を改装した趣ある空間で、金沢ならではの食材を活かした料理を提供しています。

賛否両論 金沢が営業再開した背景

「賛否両論 金沢」は2019年の開業後、多くのファンに愛されてきましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休業を余儀なくされました。

さらに、2024年1月の能登半島地震によって、石川県全体の観光業や飲食業は大きな打撃を受けました。

それでも笠原さんは「大好きな金沢を応援したい」という強い思いを持ち続け、恵比寿店と名古屋店からスタッフを集めて営業体制を再構築。

2026年4月24日、ついに営業再開を果たしました。

笠原さんは、

・「金沢は街並みも食材も、伝統や歴史もすべてが大好きな場所。食を通じて金沢を応援したい」

と語っており、その思いが今回の再開につながりました。

メニューと価格

ディナー

・おまかせコース:15,000円(サービス料別)

ランチ(土曜・日曜限定、5月30日開始)

・ランチコース:8,000円

・ランチコース:15,000円

金沢近海の新鮮な魚介や加賀野菜をふんだんに使用し、その日の最良の食材で構成されるコース料理を楽しめます。

店内の座席

・メインカウンター:12席

・サブカウンター:4席

・2階和室テーブル席:約8名

中庭を望むカウンター席では、職人の包丁さばきを目の前で見ながら食事ができるのも大きな魅力です。

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アクセス・営業情報

・店舗名:賛否両論 金沢

・所在地:石川県金沢市野町2丁目(にし茶屋街内)

・営業時間

  • ディナー:17:30~21:00
  • ランチ(土日限定):11:30~14:00

・予約:完全予約制。人気店のため、早めの予約がお勧めです。

・日本料理 賛否両論のインスタグラムはこちら

・賛否両論のYouTubeチャンネルはこちら

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この記事を書いた人

当サイトでは石川県内の時事、新店舗、新施設の話題を扱っています。

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